こんなもんです

中卒女が今さらなことに驚いたり学んだりする日々をだらだらと記録しています。唐突に気持ち悪い話や思い出話をします。

社会人

私は立派な社会人になれましたか?


それは自覚することで責任が伴うものだということは重々承知しているけれど、はたから見たときに私は社会人というものになれているのでしょうか?


目指せ!田中みな実!と意気込みつつも、部屋の四隅のほこりや髪の毛を集めたゴミの塊のような風貌で日々出社しています。


人見知りだからといって、人との付き合いをセーブしてしまいます。


平成に生まれて平成が終わる今、子どもだったあの頃や、社会人となった今、大したことはないけれど、平成の世を駆け抜けたことを誇りに思ってもいいですか?


お母さん、お父さん、弟、おじいちゃん、おばあちゃんと過ごしたクリスマスのあの日や、友達と夕暮れのチャイムが鳴るまで猫を探したあの日や、スカートの裾を上げたあの日や、あてもなく夜を明かしたあの日や、朝までラジオを聴き更けたあの日や、差し伸べられた手を取ったあの日を、全部、いつか生まれる子どもに誇ってもいいですか?


こういう気持ちは忘れない方がいいですか?